男社会で生きる男性って

ただ1人の女性としての意見であり、
男性を批判する気は毛頭無いのだけれど、

頑張りすぎてる事にすら気づかない女性が居ることの要因にもなってると思う。

仕事現場は男性ばかり。
現場も日々変わるけど男性ばかりで仕事をしてる。
いわゆる職人の集まり。

職場に女性が居ないってことは、

女性が生理で体調が悪いとか、

妊娠中の大変さ、

出産後の育児や働きながらの子育て。

等々、身近で接する機会が皆無。

唯一、身近なのは私だけ。

ここで、育児参加や家庭の事に巻き込む、協力を得られるように働きかけるって考えが私にはなかった。

そうすると、それが当たり前の状況。


今のイクメンとか言われてる時代からは遠い社会。

妊娠や出産をして、子育てしながら働く女性は私の事しか知らなくて、

ましてや男性同士で家庭の話は出ないだろうし…。

「仕事で疲れてるだろうな…」とか思うと(私も働いてますけど)、

頼むより自分が動いた方が早い。

そんな毎日の積み重ねが、

私の不満を生んでいる。

(私の育ってきた環境も大いに関係してるんだとおもう。)

基本何でも頼らずやってきた私。

出来てしまうし、そういう環境に身を置いてきたから。

仕事の抜けや物凄く適当な所は多々あるけれど、
主人の仕事が忙しく、

毎日終わる時間も違うし、

家庭の事は全てやってきたつもり。

だけどね、子ども達もいたらタスクが増えすぎて、年もとるから大変…😭

最近は子ども達に任せられる事は任せて、
あれやって、これやってと少しずつ言うし、
主人にも不満があれば伝えたり、

多少部屋が散らかってても気にならないし、
寝落ちは当たり前になったし、
手放せた事もある。

終わりなき家事、育児、仕事…それでもやりたい!を選んだのは私。
だけど現状を変えるには、私が変わるだけ。

だから、言いたいことはきちんと言う。

ただそれだけの事なんだけれど、簡単ではない。

男性ばかりの社会で、イクメンプロジェクトとかないものなのか…

と、他力本願で本気で望む!

きちんと伝える。

多分伝わっているだろう=高確率で伝わっていない

ダブルワークでワンオペ育児でだと、協力がないことはかなり辛い。

だから、伝える事は必要だよ。

そんな事もお話できると良いなと思っている

ワーママと子育て中のママのお茶会

6/5(土曜日)の残席2名となっています。

お申込みはこちらまでお願い致します。

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