自分に正直であれ

子ども達と見に行った「えんとつ町のプペル」

絵本が発売された時に、展覧会やトークショーが県内で開催されてはいたけれど、その時は行ってなくて…。

自分のタイミングじゃなかったのでしょう。

この映画は大人にもみて欲しい!と感じました。

子ども達も真剣に見ていたけれど、感じとる事があったかな。

印象に残ったのは…

行ってみなくちゃ分かんないじゃないか!分かんないものに蓋をしてたら、もう何も始まらないじゃないか!

っていうルビッチの言葉。

「どうせ…」「だって…」と出来ない理由を並べて、やりたい事に挑戦しない人が沢山いる。

行動しなければ、ずっとその気持ちを引きずるだけなのに…

だから、やりたい事があれば、とりあえずやってみればいい!って思う。

映画を見た後、絵本を買いに行って家に帰りました。

子どもたちにどうだった?と聞いても特に言葉での感想はなかった(;’∀’)

私から子どもたちへ感想を伝えました。

「出来ない理由を並べてやろうとしない人は沢山いる。だけど、やりたい!って思えばとりあえずやってみればいい。」

「学校では周りと一緒でなければならない雰囲気があるかもしれない。自分と周りの考えが違ったとしても、『そういう考えもあるのか!』と捉え、自分がどうしたいか?を考えたらいい。」

ってね。

エンディングで流れたこの歌に、胸がいっぱいになりました。

我が子にとって一番身近な大人である親が夢を語り、

諦めない事、

みんなちがってみんないい、

夢はかなう!そのためには行動する、

友達を思う気持ち、

言い出したら語り切れないけれど、子どもたちが大人になるって楽しそう!!って思ってくれたら嬉しい。

この映画は、私自身も響きました。

グラフが正方形になったヽ(^o^)丿

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