STAY HOMEじゃなくても 

お休みに入りましたが、毎日、zoomで誰かと話をしたりmeetingをしています。

子ども達も、画面に写り込んだりして、リアルに会えなくても、画面越しに会いたい人に会えるって便利!と感じてくれているのでは?とおもいます。

私は週数回、看護師として働いています。コロナ情勢で病院の対策も日々変化します。外来患者様や入院患者様への問診や発熱の有無の確認など、確認する事が増えました。病院の受診は、定期的なフォローの方もみえますが、何かしらの体調不良があり訪れる場所です。ですが、今は37.5度以上の発熱や咳があれば、コロナ疑いとして問診が必要になります。

全員がコロナウィルスを保菌しているかもしれない、入院患者様・スタッフを守るため致し方ないのです。

目に見えない者と戦う事は簡単ではありません。

友人も、最前線で働いています。話を聞くと本当に過酷で胸が痛みます。自分や守るべき家族の感染リスク、院内感染のリスク…。そんな状況で働いてくれている事に感謝の気持ちで一杯です。心身の健康を願うばかりです。

STAY HOMEがこの数ヶ月で当たり前になりました。今の状況を、2020年が明けた時は想像もしていませんでした。

自粛生活がいつまで続くのか…早く気兼ねなく出掛けたいとか、終息したら◯◯やりたい…今…できない事を考えてしまいませんか?

終息した頃にはもう過去には戻りません

今まで、会社や学校に行く事で「時間の使い方」をコントロールされていました。

朝起きて、会社に時間までに出勤して、与えられた仕事をして退社する。子ども達は登校して、時間割通りに過ごし、下校する。

しかしSTAY HOMEになった事で、24時間の「時間の使い方」を、自分でコントロールする必要性が求められるようになりました。

家にいると、

◯やることに常に追われている

◯家族に振り回される

◯仕事と家庭の切り替えができない

◯一人の時間がない

◯ゆっくりできなくてイライラする

◯どうせ、外に行けないし…とダラダラしてしまう

◯子ども達の宿題が進まない

◯今日も何となく1日終わった

「やりたいことがやれない」エネルギーに引っ張られてしまう…なんて事ありませんか??

それは、コロナのせいでしょうか?先程もお伝えしましたが、「時間の使い方」を会社や学校にコントロールされていたんです。

つまり、「時間の使い方」を決めるのは自分です‼️

使い方を学んで、決められる自分になったら、どんな未来がまっているのか?

そう考えたら、今の生活に少しでも明るい光が差し込むのではないでしょうか?

STAY HOMEとはいえ、私のような医療職だけでなく、外で働く職種はあります。オンライン化が進む中、外で働いていると今の状況が無縁の様に感じる方も見えると思います。

しかし、教育現場のオンライン化は急速に進んでいます。無縁と思っていた世界がそうではなくなります。

冒頭でも書いたように、オンラインで世界中、日本中の会いたい人と画面越しにあえる。5分前まで家事をしていても、時間になればパソコンの前に座れば🆗

交通費はかからない、開催場所まで行く時間も短縮できる。体調が悪くても、体調次第で参加できる上に、感染リスクもない。

外で働きながら、STAY HOMEの方の生活に合わせる事は簡単ではないかもしれません。

しかし、自分には無縁と思わず、オンラインを取り入れてみませんか。

「時間の使い方」を学んで、当たり前になる今の生き方を、考えてみませんか?

過去のblogは👇

https://kevat2019.hatenablog.com

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